なぜなら、どぶろくは日本の酒税法での扱いは「密造酒」なのですから・・・
…なんてこともされていたのでしょう、きっと。
それが・・・、
構造改革の一環で施行された「どぶろく特区」では、
一部の民宿で「禁断の酒」どぶろくの製造が許可されました。
やっぱり、このおいしい濁酒を日本から消し去ることはできなかったのです。
マズイお酒なら酒税法で禁止されようと、誰も文句は言いません。
それが、どぶろくは特別区まで決めて、どうにか日本のお酒として残そうとしている。。。
これだけで、どぶろくというお酒がどれだけ多くの人に愛されているおいしいお酒だということがうかがい知れるのではないでしょうか!?
その、どぶろくの製造許可条件を簡単に説明すると、
- 構造改革特区内であること。
- 農家と民宿を兼業していること。
- 自分で米を生産していること。
なのだそうです。
このように、現在でも厳しい条件があり、
誰でもどぶろくを造れるわけではないのです。